日本は中国の春節インバウンド需要への経済的期待と中国からの4月の国賓来訪、夏のオリンピック開催など控えて海外からの入国を制限するのが遅かった。
愛知県の最初の感染者は1月下旬に武漢から来日したツアー客でした。
このツアー客からは接触者が出なかった。
本格的なのは2月中旬ハワイから帰ってきた夫婦がジムでクラスター発生させたり、病院に普通に肺炎で救急入ったらコロナだったり、デイサービスでクラスター発生したりが始まった。
たった3ヶ月
自然は季節通りめぐっているのに。
誰も想像してない。
昨夜の総理の記者会見でも「ライブハウス」は名指し非難を浴びた。指示に従わないパチンコは出なかったのに。
ライブが止められた今。
先日までFBで友人のBob Jamesはほぼ毎晩ミシガン州の自宅からソロライブを30分ほどやってくれていた。
神戸の小曽根さんは毎晩9時からFBやYou Tubeでチャットのリクエストを交えながら自宅からソロでピアノを聞かせてくれている。
他にもマルチトラックで編集したライブをネットに上げてくれているミュージシャンとか、普段ライブ中にでは語らないプレーヤーがネットでにわかにレクチャーや自宅から演奏を届け始めている。
未だかつてこんなこと無かった。ライブでは伝わらなかったことを発信始めていて、思いようだけど新鮮だしそれなりに楽しんでいる。
特にオンラインライブ中観客どおしでチャット交流するのはプレーヤーも面白がっている。
だからと言ってライブハウスが要らないわけではなく、一つの物理的空間の中で共有する空気感はネットでは伝わらない。
いろんな所でパラダイムシフト(価値観などものの見方が変わること)が起きる気がします。
経済や効率主体だったものも海外依存は危険だと分かって国内回帰の傾向も助成も国家的に見直すべきでしょう。
家族も絆も仕事も働き方もぐっと21世紀的変化を見せてくるのではとある意味期待したいし自分もヴァージョンアップしないといけませんね。
頑張りましょう。