前日入院時に見舞いに行ったがちょうど教会の親父さんが見舞いと手術の成功のお祈りにきてくださった。
母はもともと無信仰だったが最近洗礼を受けた。以前から義父はキリスト教で毎週ミサを欠かさない、教会でピアノも弾いている敬虔な信者である。
付き添った妻の話だと手術室に向かう前も後も笑顔だったという。主がおまもりくださると信じていると口にしていたらしい。
キリスト教国の所行をみるといかがなものかと訝しいが個人レベルの信仰は力になるようだ。
私は仏教徒だが多神教だし組織に拘わるつもりもない。
予後をみて抗がん剤治療が始まる。これからがしんどい。