独り言 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

検査の一晩だけなので安い4人のたこ部屋です。個室の15000円からってどうよ。これを惜しいと思うか思わないかだけだけど。私はもっと他の事に使いたいなとおもうだけです。

昨日の下半身麻酔結構効いて6時間近く足先が動かなかった。麻酔が切れてからほてりが出てきてたぶん少し発熱したっぽい。点滴の止血剤に抗生剤を増やしてくれて今はもう大丈夫。

麻酔中の無感覚な感じって臨死体験ぽいと感じました。検査中その印象を看護士と話していると彼女「それは苦しくない死に方ですね」とプロらしい意見。

確かに無感覚で意識が遠のいていくのは平和な死に方ですね。

それにしても腰には排尿のバルーンカテーテル、手には点滴。これで酸素供給のマスクでもつけたら完璧。と変な考えに囚われてしまったけど病院で死ぬってこんな感じ?

ネガティブには思わないけど「想定」はしとくべきかな?