ネオが元気がない。
この子まで体調を悪くしたのか?と心配になるけど今月頭にナイトと一緒に血液検査をしているときにはわずかに脱水はあったが臓器に異常は見られていない。
生まれてからずっと一緒に過ごしていたナイトがたった数日で居なくなったのはネオにもそれなりにショックだったのかもしれない。
家族やペットのようなかけがえのない存在を死別で失うと「生きる」ということを強く意識しないわけにはいかない。
否応なしに仕事はやってくるわけだが、いろんなことがどうもおざなりになるのは良くない。
ゲストには関係のないことだから。
看板犬をさせていたこともあって訃報を知らせる女房のFBには追悼の意味で300を超える「いいね」をいただいている。たくさんの方にかわいがっていただいていたナイトは幸運だったのかもしれない。
でも飼い犬にとっては何よりひとりの飼い主が大事、飼い主と過ごす一瞬、一瞬がすべてだと考えている。
犬は人間よりもシンプル。それだけに無垢で裏切ることができない。
この子たちの愛情に応えないと。
究極、生きることに大義があるなら「愛する者のため」というほかないのかもしれない。