おかげさまで手術自身は特に問題無く、心配していた術中の感覚も下半身麻酔なのに薬が効きすぎたのか寝ていてほとんど記憶に無かったようで幸いしました。
ただ術後1,2日はあのしっかりした母が急に点滴を外したがったり、歩けもしないのに起きてトイレに行きたがったりいろんな判断が計算できてなかったようです。熱も続いていました。
そのあとは次第にまともな事を話し始めたので今は安心してます。熱も1週間かかってようやく平熱に戻りました。
にしても充分な機能も筋力もないので看護士さんたちが下の世話をしてくれたり食事も食べられなくてこれからが不安なようです。
父がそうでしたが金属で補強しても結局周囲の骨が脆いと埋めた金属が周囲の骨を壊す可能性が高いわけで細かく粉砕骨折すると何も手がありません。
やっと昨日から起き上がってリハビリの準備中を始めたようですが長い闘いになるでしょう。