個展 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

昨日は東京弾丸出張。朝6時発11:15ondo gallery着。案の定東京インタの手前から大橋まで事故渋滞で1時間超は余分。

今回は女房のご両親の希望もあって同乗。お二人とも80代、足腰のことを配慮して車。

やっぱり新幹線のが楽チン。

ドライブも自由だし気持ちよい時間ではありますが、どうにも高速道路は単調で睡魔がきていけません。

娘の今年の作品群いい感じに静かでそれでいて暖かいような寂しいような世界感。東京みたいな人造宇宙に長く暮らしているにしては不思議な着想で、気に入っていただいているファンの方が増えているうえに同じイラストレーターからも関心をいただいているようです。

ギャラリーに永く居ると他のゲストの鑑賞のご迷惑になる気がして2時間あまりで退散。

同時展示されていた作家さんの小品を2つほどいただいてきました。



さっそく店に飾ってお客様に楽しんでいただけるのが楽しみです。

日曜日までやってます。
少しわかりにくい民家の改装したギャラリーですが木の雰囲気がいい。窓枠の板ガラスとネジがノスタルジックで落ち着きます。