娘が原宿で昨年個展を出したときに、雪景色の中を私と亡くしたコリーのネルを描いたイラストの原画が東京のギャラリーで昨日あるゲストにお求めいただいたと報告がありました。
どういう因縁かイギリスの雑誌でも取り上げられ、ヨーロッパの何人かの方々にお問い合わせをいただいたりポストカードをお送りしたこともある作品です。
印象的には少し寂しい光景なのですが、いろんな方に喜んでいただけています。
原画をお求めいただくのはうれしいような寂しいような、今までもいくつか印象深いものを娘が描いていて学生時代にピンクのチュチュを着て踊っている子供たちの絵があったのですが忘れられません。やはり原画をお求めいただいています。
ちなみに娘が描いたものでうちに残していったものは幼児期のものからずっとほとんど捨てずに納戸のかなりのスペースをとっています。娘は「捨てて!」といいますができないんです。
大事にしていただけることを願っています。
