Roy Hargrove | 雲の呟き

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流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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2日連続してブルーノートです。

おそらく今一番人気のあるジャズトランペットRoyHargroveです。

当初は私一人のはずでしたが、当日になって女房の知人のピアニストがバックだということで急遽席を増やして二人で出かけました。

ここは座席指定なので席は離れましたが楽しんでいるようでした。

9:15のオンタイムスタートからほぼほぼ通しで90分、mcなしメンバー紹介もオーラスだけのノンストップジュークボックスのようなライブでしたが、ジャズにつきもののそれぞれのソロが長いので間は各メンバーは多少休めるわけですが、ベースとドラムは結構厳しいと思います。

ロイ自身の歌やスキャットもあり4ビートに限らずポップな8もありショーに揉まれた自由な流れはいかにもNYで人気なわけでしょう。

一番のヒットのサン・ドニはやらず、アンコールはサムクックのbring it on home to meという楽しいライブでした。

普段だと終了後に名古屋はCDの販売を兼ねたサイン会があるのですが、残念ながら行われず、諦めかけた時に楽屋から出てきてロイがピアノを弾いて遊んでいたのでちゃっかりサインをもらい店の名刺を渡して営業してきました。ピアノの海野さんとは私は初めてでしたが女房と終了後お話しさせて頂きましたが、気取らず穏やかな口調はあの熱いプレイでは想像できない方でした。

しばらく感じていませんでしたがNY行きたい症候群になりそうです。

因果なもので店を何とかしないと当分行けそうもありません。