今朝起きるとどっかで高い音が小さいが聞こえる。
音のありかを探ると仕事部屋のPCに電源供給している無停電電源装置のアラートだった。
アラートの内容を調べると容量オーバーだという。
何かを増設したわけでは無いから接続しているデバイスのどれかが急にショートして電圧を上げたかこの無停電電源装置自身の故障が考えられた。
そのままPCの電源を入れても、BIOS のロゴが出たままいくら待っても先に進まない。iPad でマザーの製造元サポートページを参照すると電源ユニット、CPU 、メモリ以外を全部外して起動を繰り返しながら、起動を妨げているデバイスを探るように書いてある。
幸いビデオカードはマザーのオンボードを使っているのでディスプレイは繋いだままでいい。
外したのはHDDばかり。
最初マザーとCPU、メモリーだけだと正常に起動します。
次にシステムの入った起動drive。
幸いこれで問題なかったのはホッとしました。
あとはデータdriveの検証です。
私の自作PCは内臓HDDだけで7枚。外付けUSBdrive4枚、に光学drive2つ。全部で13TBを越えます。
それを一つ一つ起動しては付け足して起動終了を11回繰り返すも今度は再現できず。
朝から騒いだ割に何も原因をつかめず。
Windows のイベントビューアーの夜遅くの記録ではカーネルパワーのエラーが記録されていました。ヒントはそれだけ。
いつ再発してもいいようバックアップはこまめにとっておきたいと思います。
なんか一年に1っ回はこんなことあります。自作マシンの宿命ですね。