でも女性ホルモンが激減する閉経後もリウマチを発症する例もあることなのでそう要因は簡単では無いようで、遺伝情報やストレスも重要な要因のようです。
ただ遺伝情報はほぼ前提条件ですし、管理できるとしたらストレスコントロールと僅かですがホルモンということに絞れそうです。
覚えているのは私がリウマチを発症する寸前、体調を崩した父を介護するときに酷い感染症をもらったことがあり、1週間ほど発熱と下痢でOSー1だけでひたすら寝続けた事があります。
私の想像ですがあのとき私の免疫システムは過度なほど働いて何かの「スイッチ」が入ったと思っていて、それは或る日突然花粉症アレルギーが出るのに酷似した事が起きたのではと考えています。
一度入ったスイッチはおそらくかなり戻しにくい。
一病息災どうコントロールしていけるかが課題ですが、コントロールできるのは対処療法のような薬剤でとりあえず表向き押さえ込みながら阻害要因のストレスコントロールする以外手立てが無いという事でしょう。
ここでストレスというのは精神的にも肉体的にも負担になる全ての要素のことですから家庭内関係も社会環境は当たり前で運動も食物も薬剤そのものもストレス要因になります。
ということでかなりの個人差が生じることになるゆえんということに帰結できそうな気がして来ました。
おかげさまで私酒もタバコもやりませんし、仕事も適当に好きなことだけ選んでやってますし負担になることが普通の同世代のジジイよりは軽いと自負しているおかげで病態が安定しているのかもしれないと思えて来ました。
ということで今リウマチの調子の悪いそこの貴方。
適当に好きな事だけマイペースでやり過ごす事を強くお勧めします。^_^;
続く、、、
と思う。