親に似ぬ子は鬼子 | 雲の呟き

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どういう風に育てたのか子供たちも強情にできてしまった。

強情と強情が諍いを始めると終わらない。

米朝関係みたいなもの?

ってあれも「そもそも」論的な考察からすると今更どうしようもないことを云々したところで建設的にはならないですね。

核がなくてもミサイルだけで相手の原発でも狙って撃ったら放射能被害でかなりの国土に甚大なしかも回復不能で制御できない状況が一国に留まらず世界に及ぶ。

結局北朝鮮は何を要求しているのか分からなくなっていて核だミサイルだと持つなと言う方は既に持っているわけでアメリカも核軍縮も一向に始まる景色はない。どこか説得力に欠ける。

百歩譲って安保理決議違反を国際協調に反するから鎖国でもしてたらみたいな話?

究極独裁国家を認めよ、いや認めないということなんだろう。

でもどっちが先に手を出しても誰かが命を落とすことになる。

そこを忘れないでもっと建設的な外交が求められている。

話が大きくそれたが今日は娘と久しぶりにひどい諍いをした。

娘がある要件でミスをしてよそ様に迷惑をかけたのを自分の都合を優先して、その後始末を私や家族に押し付けたので厳しく叱った。

フォローするのは簡単だったが、もう嫁に行って所帯を持とうとする歳になっていつまでも親がかりでは教訓にならない。

なんでも自分でなんとかする。

そういう気概が必要なのに自分の都合を優先するとは嘆かわしいこと甚だしい。

面倒だったり困難なことでも責任をもって立ち向かうこと。

それができてようやく親は安心してあの世に行ける。

今日は私は強情を通すことにしました。