変わり者ですね。
私のホールに出演していただいているミュージシャンも多分によく言えば個性的?
反対語なら平凡なんだから非凡というなら常識的じゃ無い。社会通念に囚われないところが多分にある。
しかもそこに誇りをもってたりするからタチが悪い。かな^_^;
尊敬するミュージシャンも何でこんなところにこのタイミングでこんなテンションノート(緊張感のある音符)入れてくるかな?
と思えるようなどこか突き抜けてくる感性の持ち主が多い。
つまり予定調和みたいなコードの構成音だったりただのスケールの上がり下がりや8部音符の羅列なんか退屈で聞く気にならないんだね。
せめてもシンコペーションかど頭32前に突っ込んでみたりリズムを外すところを面白がったり楽しかったりする。
それは常識的な感性からは生まれにくい。
色もビビッドであったり、アンニュイであったりベーグであったり気持ちによって主張する。ラインもコントラストもレイアウトも。全て主張。
そういう感性の世界に生きるにはやはり感受性を豊かにしておくことは重要で、あんまり鈍感、無神経でいるというのは主張するという行為に移っていかない。
ただ時には「空っぽ」にしないと煮詰まっちゃう。し何も入ってこれなくなってしまうしそれはそれで困る。
うまく使い分けをしていくのには自分を俯瞰できるできないも重要だし、誰かが側に居て的確に助言できるのが望ましい。
と思った3:15
寝直します(^^;