息子が無くしただろうと思しきスターウォーズのエピソード2、ゴーストバスターズ2016バージョン、実写版ジャングルブック、アイスエイジ5、シンゴジラなどなど。
そのなかで評判の悪かったゴーストバスターズのリメイク。
もともとオリジナルのゴーストバスターズはブルースブラザースのダンアイクロイド、アイバンライトマン、ハロルドライミスの3人のコメディーです。
今回ちょい役でダンアイクロイドやシガニーウィーバーなどオリジナルキャストが出るなどそれなりに楽しい映画でした。
以前ブルーノートで観たレイパーカーjrのタイトルソングを楽しみながら流れてくるエンドロールを読んでいると「ハロルドライミスに捧ぐ」と流れてきました。
情報に疎かった私、ハロルドが亡くなっているのを初めて知りました。
気になってWikiると死因が「complications of autoimmune inflammatory vasculitis」とある。
おや?とまた気になって訳してみると「自己免疫炎症性脈管炎の合併症」つまり膠原病の血管炎という意味らしい。
私の知人の息子さんのお嫁さんが数年前に肺高血圧という膠原病の一種でまだ30そこそこで幼稚園の子どもさんを遺して亡くなっている。
免疫疾患って本当に紙一重でどこにでてくるか分からない怖さがあります。
誰しもいつか終わりを迎える時があるのですが、一病息災で現状まともに動けていることに感謝しないといけませんね。
Harold,Rest In Peace