捨て猫 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

女房のバンドのリハーサルが終わって、ネオを散歩に連れ出した帰り、近くの公園で明らかにか細い子猫の鳴き声がする。

ぎゃーぎゃー泣く元気もなく、途切れ途切れ。

鳴き声の方へ近づいていくと公園の入り口近くの木の下に動けないでいる体長15cm以下のトラ柄の子猫を発見。

我が家は犬は大丈夫なのにネコだけはアレルギーがあって飼えないのです。

女房の実家は無類の猫好きで一時は20匹を越えて飼育していたけど、新婚の時に私が泊まりに行って喘息で寝られずに、夜1人だけ自宅へ帰っていて現実泊まったことがないのです。

今は流石に4匹ぐらいに減ったのですが、その血を受け継ぐ息子は未だに4時間も居ると体に湿疹が出て長く滞在できません。

可愛いそうでも拾えば飼うのが前提なので、その場は一旦店に帰ってバンドのメンバーに話すと有志で助ける事に。

まー自信はなかったけど予定の行動ですウインク

直前まで冷たい雨が降って冷え切っていて今夜持つかと思っていました。

体を拭いて湯たんぽを即席ビニールで作り箱に入れ直接肌に触れないようにいれ温めてやりました。

メンバーが楽屋で面倒みて、本番のライブが終わった後、結局女房の弟、つまり女房の実家に引き取られて帰って行きました。

帰る時には少し元気が出たようで、運のある子は助かるんだね😊

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