最近ラン量が増えたせいか末端の毛細血管の発達が促進されたようで手先、足先が火照って寝られない時があります。
そんな時FBやブログやウェブの巡回をしていてシェイクスピアの言葉に出くわしてしまいました。
All the world's a stage,And all the men and women merely players.
喜劇「お気に召すままAs You Like It」の一節
人生は自分が主人公のストーリー
そうありたいと願い時にひとさまと違うこと、奇をてらったような行動を起こす自分自身のプライドとコンプレックスがないまぜになりそれらからくる不安感に苛まれることがしばしばあります。
よくいうとユニーク。悪くすると変人。
震災の生映像を見ている時に、その光景を現実としてうけとめるのに凄く時間が要りました。
優しい善人でも、志し高く尊敬できる人格者でも、毎日コツコツ頑張る努力家であろうと無かろうとか全く関係なく、突然最期ってやってくるということってあるんですね。
それを気づかされたときみなさんいろんなことを考えたと思います。
私は少なからず自分の今までのあり方に疑問を持って、本来自分が主人公である、あるいは自分が自分らしく過ごすということの答えの一つが今の生き方だと信じてうごいてきました。
いろんな制約条件はどこにでもあります。
病気であったり、経済状態であったり、地理的条件だったり、その中で譲歩できる部分、できない部分と折り合いをつけてプログラムし、少しでも描いた構想に近づくように続けること。
間に合う合わないはあとにして。
シェークスピアかー、一生に一度ぐらい舞台を見てもいいかな?
と寝れない夜の独り言
寝れないわけだよね![]()