怪我 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

父は数年前前立腺の手術をしてから頻尿症で夜でも酷いと1時間毎起きてトイレに行くこともしばしば。

オムツをあててはいますが、やはり尿意を催すとそのまま排尿するのが気持ち悪いらしく、1人で用を足そうとします。

ですからトイレを寝間に新設したのですが、今朝早くというより深夜私を母が起こすのでいくとどうやったのか、転んで左肘に結構大きな傷ができていました。

鋭利なものや尖ったものは周囲に無いので、転んだ拍子に断裂したみたいです。

出血も大量でなく痛がらないのでコットンとテーピング用のごく薄のシールで手当てをして、今朝改めて処置してもらいに総合病院の緊急外来に連れて行きました。

スパッと割れたようになってはいて骨までは出てませんが深いため、念のためXセンで骨折をしてないことを確認したうえで部分麻酔から6針縫合してもらいました。

年をとると刃物でなくても新陳代謝も遅いし、古い組織の劣化から力が加わるとこういうことも起きるのですね。

明日も整形外科という事になりました。