先週末はカシオペアや熱帯ジャズで活躍されている神保彰ワンマンオーケストラライブでした。
ツアーの日程上インドから戻ってすぐに信州を回って名古屋、しかも20時には新幹線で帰京しないといけないらしく17時開演、19時終演予定とタフな時間になっていました。
おひとりでメロディーラインやベースラインのプログラムをpadのトリガーをいれながら、ドラムス、パーカッション全部同時に自前でやるという大変困難なプレイは圧巻です。
前売りで席数分は完売。追加も少しだして対応しました。テーブルを入れてのキャパいっぱです。14時から整理券を配布、15時カフェ、16時入場という予定でした。
駐車場25台はすぐに満車。以後は駐車違反にならない近隣にゲストは移動されていたようです。さすが全国区のプレーヤーで他府県のヘビーなファンもいてツアーに同行しているような方もおられました。
会場レイアウトは普段のステージは使わず、客席にドラムセットをおろして360度周囲をゲストが見守る格好でライブをします。
今回は舞台奥で演者がなかなか見られないプロジェクターに投影する映像をプレイする神保氏自身も見ることができます。
いつものように小型カメラをドラムセットの周囲に仕込み、なおかつ天井にカメラを4台増設して遠景も狙いました。
お蔭さまで神保氏にもゲストにもこの演出はとても喜ばれたようで、ご好評をいただきました。
演奏も素晴らしかったのですが神保氏自身のMCもとても機転とユーモアたっぷりで会場全体がとてもいい雰囲気で時間を過ごすことができたのは感謝感激あめあられ。忙しかったうちのスタッフも報われました。
一方うちの店の知人関係のゲストはやはりドラムスが多く、プロのドラマーも見にきていたのを確認しています。
帰り際あまりにレベルの高いパフォーマンスにみな「やる気がなくなった」と同音異句かたっていました。
みんな怖気づいてしまうほどのプレイだったわけですが、これから彼らが神保氏を超えていけるプレーヤーになることを願っています。
このあとサイン会があって押して押して結局うちの女房が金山まで送らないと間に合わなくなりました。
来年また来ていただけるというお話をいただいております。
来年これ以上何をどうしようか?と楽しいような怖いような悩ましいところです。


