
35年前のPAと音作りそのものベースは変わらないけど、I/Oから全てがデジタルベースに載って編集できるのはかつてのパソコンオタクだった私にはとても興味深く高価なオモチャに思え、レクチャしてくれたスタッフに質問ばかりして脱線に次ぐ脱線。1時から4時半過ぎまでほとんど休憩なしにその機能と拡張性について教えてもらいました。
120%アナログ人間の女房はそんな話にとてもついてこれない感じでしたけど、本人いわく当初「宇宙語」のようだった内容も終わりにはどうにか「スワヒリ語」ぐらいにはなったらしいです。
とにかくミキサーも道具ですから習熟度が全てです。習うより慣れることで克服できると楽しみながら付き合っていくことにします(^o^)/