水があわなくて数ヶ月で名古屋に戻り目標を失っていたころ。
学生時代にお世話になった大手N楽器の方に地方の仕事を紹介されてM楽器店で3年ほど勉強させて頂きました。
その頃彼はその楽器店でフォークギターの講師をしていて、歳もわたしと同級で適当に編成して一緒にバンド活動っぽいこともした間柄でした。
本業は地元の大手印刷会社に勤めいてサラリーマンとしてそれなりに評価もされ役職も任されていたかと聞いていましたが、4年前脱サラして駅前にフォーク居酒屋を起業しています。
FBで動静は知っていました。
昨晩開業して初めてお店に伺わしてもらいました。

8坪ほど?の小さな会場スペースに懐かしい昔のLPジャケットをたくさん並べて、彼らしい空間を演出しています。
そんな和風なところに何故か今夜はビートルズの和訳カバーヂュオとオルガントリオがライブでした。


女房の趣味の延長でうちもゆる起業するわけですが、彼にもいろいろあったんだろうと年月の重みを感じた時間です。





音を聴いていると生まれ持ったものを感じる事もある。
が、そのプレーヤーの過ごしてきた、あるいは引きずってきたものもたくさん感じたりもします。
ライブハウスというのもいろんな人生がぶつかるクロスロードなのかもしれない。