先週末近所の定食屋さんに久しぶりに女房と夕食に出向きました。
昔女房と子供たちがよさこい祭りに出てたころのメンバーのご夫婦が店主の店。
週末子供たちも夕食が要らないといい、私と女房の二人きりでは料理をしても残ってしまうか有り合わせで済ませてしまいがち。いきおい外食も増える。
滅多にいくとこではないのでお会いするのも久しぶりでしたがどうもご主人の動きが鈍い。
ご夫婦で海外旅行が趣味で昨年末もクロアチアにいってきたと話を伺っているうちに、ご主人パーキンソンだと告白された。ながれで私のリウマチに及ぶと奥さまもリウマチだと聞かされた。
奥さまの手を拝見するとやはり少し腫れていた。
お聞きすると大きな病院にはかかっておられないようで、私の薬量より少ないしバイオも使われてないようだけど、お歳も70を越えていて副作用が怖いのか、担当医によっても患者によっても対応が違うのかもしれません。
ご主人のパーキンソンの話、店もたたもうかとかんがえられたようだけど、リハビリのつもりで続けておられるとのこと。
私の父も齢88になり自由がきかないようだが、施設に入ったらきっともっと早く弱くなると思うのです。
人間は便利さを豊かさとイコールのように求めてきた歴史があるのだけど、使われてない機能、器官は使えなくなっていくのが生き物の必然でしょう。
バリアフリーは最低限補助に留めないと機能改善はありえません。
リウマチも炎症がある時や臓器に負荷を加えてしまうような時は運動は避けないといけませんが、落ち着いている時は努めて活動する事は大事なものでしょう。
体も頭もいつまでも心がけたいものです。