才能 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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義弟の次男坊が京都の旧帝大に現役一発合格をしたと今日連絡があった。

ここの長女も名古屋の旧帝大に一発合格している。

二人を小さな時からみているが、表向き見せてないだけかもしれないが、勉強で苦労したり努力したりしている様子は微塵も感じたことが無い。

ただ記憶しているのは呑み込みがいい。義弟のインターネット環境なども私が設定したことがあるが、当時小学校高学年だったか中学だっだかの幼かったこの次男坊が一番私の説明を理解していた。接続トラブルの時も電話越しこの次男に説明して設定更新をさせることも簡単に処理している。

アスリートの仲間にもそんな体験が多く散見される。もちろんいつも貼りついているわけではないが、私のような凡庸なものからするとやすやすとメニューをこなせる才能は努力以上に「天分」としか説明しずらいことが多々ある。

だがそれだからといってその優劣がすべてなのではないことも社会に出るとよくわかる。またどんな分野にも「上には上がいる」

またかりに一度頂点を極めてもいつかはそこから降りなければいけない時が来る。去年の自分を凌駕することだって思うにならない。

いろんな分野で誰しもそれぞれの時間を過ごしているわけで、自分の人生という舞台では自分自身が主役である、よそ様と比較しているうちは生涯幸せにはなれない。

いろんな才能があるなかで自分にとってのオンリーワンの主役に挑戦し続けたいものです。

というか今はご祝儀のほうが心配。こないだ卒業祝いを出したばっかりでこの春はものいりだ(^-^;