蕨市民公園

娘と蕨市まで朝ランしてから亡くなった愛犬の兄弟犬が浦和に残っていて、生まれたての赤ちゃん以来の再会に向かいました。
13歳にしては期待以上にしっかりした歩様でボリュームもあって立派なラフコリーでした。確かに我が家の愛犬も亡くなるまでに幾度となくお褒めにあずかるほどしっかりした骨格のアスリート犬でした。
兎に角円らな瞳は亡くなった愛犬とソックリ。亡くなって4年、いろんな事が走馬灯のように脳裏を巡ると同時に失った喪失かんのほうが強くなってきて困った。
里親のご家族にはとても良くしていただき、13歳のこの子にまた会うことができるだろうかと思うと益々切なくなって名残がつきなかった。
淡い期待を抱いて別れて東京に向かった。駅ナカで娘と一緒に鮨を食べ別れ新幹線に乗った。
今回も不思議にいろんな方にお世話になり、またご縁があって有り難い旅をさせていただいた。
帰りの新幹線で日本を旅行中の欧米人夫婦と何故かかかわり合うことがあった。
渡る世間は鬼ばかりというが、ドッコイまんざら捨てたもんでもない。
やはり実直に、心を開いて話すことは大事なものです。
帰りも富士が綺麗だった。