CRP1.28 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

今日から新しい担当医。

不安に思っていたが見た目私の娘ほどの若くてかわいい女医さん。まぁいよいよこんな小娘相手に「先生」と呼ばねばならんかと思う反面、いかつい男性医よりはましかとも感じないでもないが、と雑念が浮かぶ(>_<)

結局信頼関係なので「わがままなじじい」に思われても困ると大人しくしていました(^-^;

血液検査;やられた感あり(/_;)

去年の10月風邪をこじらせた時以来の高い炎症反応。左手首の痛みのことを話すと痛みが続くようなら痛みどめをうちますが、しばらく様子を見てくださいと言われる。同意。

股関節の滑膜の状態を確認したいとお願いするとすぐにMRIの手配をしてくれた。ほどなくMRIで検査後、モニターで股関節の滑膜層を確認したが幸いにもひどい影響はみられない。ちゃんと滑膜の層を確認できた。のでランニングの許可をもらった(*^。^*)

よかった。

ただ炎症反応があるのでやはりしばらく安静にするように言われた。数日エクササイズは休止することに。というよりサロマの敗北感からまだ精神的には立ち直れないでいる。


じゃあの時痛くて走れなかったのは何故だか分からない。今まで長いこと走ってきたがこの痛さのレベルは初めてだった。関節炎には違いない。筋力不足か?

今更言い訳にしかならない。高温で完走率50%ほどの過酷なレースだった。それでも軽やかなピッチを刻んでゴールする選手がいるのである。

股関節を保護する筋肉を増強する必要性はある。

もう一度振りだし。走るも走らないのも自分なりの答えを求めていきたい。