サロマ2014
DNF
Distance 50.46
Time 6:20:31
Av 7.32/km
5km lap 、心拍、ピッチ
35:09:33 146 93
31:05:22 148 93
31:58:25 147 91
31:53:05 148 91
33:31:11 151 92(WC)
34:27:49 152 91
36:15:35 154 89(スペシャル補給)
39:44:84 151 83
45:08:76 140 73
56:33:19 127 65
4:44:76 126 65
3180kcal
30km前後から150に設定したアラートが頻繁に鳴る。
心拍を落とすのにピッチを下げたので速度も下がる。股関節の痛みもその頃から始まる。
左足の指先、小指辺りを中心に痛みも出る。トウプロテクターで膨らんだので靴幅が辛かったのだろう。40km過ぎに座って取り去ると少し楽になったが、終わったあと確認すると柴又で水ぶくれのあと角質化した小指は剥けていた。
ロキソニンは40km過ぎに服用フル後早足で歩いて痛みが引くのを待つも効かず。
60km突破の可能性も残っていたが前半30kmまでの走りが復活するとは思えないほど股関節へのダメージがありこれを拡げる事も不安で50km関門でリタイア。
データを読むと柴又ほどではないが気温の高さも心拍に影響していたように思う。みな日陰を探すように走っていたが国道の路肩は悪路も多くて負担を増していた。
この日湧別の最高気温は29.4。リタイアした11時頃で27.1になっていた。
計算上3000kcal以上消化しているのに終わって風呂で体重計にのったが体重は全く変わっていなかった。補給は成功していた。
兎に角、下肢の痛みが全て。
因みに地元紙の朝刊によると50km100km合計6部門の完走率56.5%だったらしい。100だけなら50%前後かもしれない。