夕方散歩をしながらいつもの銀行の前。愛犬と信号待ちをしていた。
会社帰りだろうか?ランニングバッグを背負ったオジサン二人。互いに知り合いでもないだろうに、続くように赤信号を左右確認しただけで二人とも何食わぬ顔、信号無視して渡っていく。
同じランナーとして恥ずかしい。たった数秒。それもレースでも無い通勤だろうに。
「そこで走ったからって速くはならんぞ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!」を口には出さず腹の中で思い。ムカムカ。
長年私も走っているが、同じ穴のむじなと思われるのが嫌。
ロードバイクもそう。メットもかぶらず車道に出たり、一方で年配の散歩する人の多い公園、ランナーですら徐行しながら追い抜くところを、サイクリングロードとはいえ結構な速度で走るバイカーをたまにみかけると車道に行けよ。と思う。
市民の多い公営プール。貸切の時間料金設定があるのに貸し切らずにコースを独占するスイマーの群れもある。みんなのプールだからね。
誰だって自分のペースで気持ちよくメニューをこなしたいのはわかる。だけど遅くたってどこでも泳ぐ権利はみんな同じなんだ。運営側も当事者も配慮をしてほしいものだ。
人が居るのにリードをもたずに愛犬をつれ歩く飼い主。私もよそ様がいないのを十分に確認したうえで訓練したいときはリードを放すこともある。あくまで安全を確認するのは愛犬のためでもある。
急に大きな物音であったり、特にほかの犬がとびつこうとすると本能的に反応して、どこへいくか分からないからだ。
以前私がリードをもって自転車で愛犬をひいていたとき、近くで年配のおばあさんがつながずに散歩をしていたトイプードル、おそらく5m以内にたまたま入ってしまった。
ネオはその子を追いかけたわけではない。があの子の「テリトリー」に入ったらしくとつじょ脱走を始めた。気づいたときには飼い主からすでに数十メートル離れてしまうほど小型犬でも結構足は速い。
とても年寄の足では無理だと判断して私とネオが追いかけること1㎞強。疲れて走れなくなったその子をなだめて抱いて飼い主のところまで連れ帰った。
道中、車道にも出たし何もなくて本当によかった。
いくら訓練していても、また優しい犬だろうと、おもてにでたらとっさに何がおきるか十分に気を付けていないと大変なことになる。
いろんな細かいマナー違反。日常茶飯事が一大事になる。どっかのダメ議員ではないが、本人にはつまらん野次のつもりだったろうが命取りだ。議員たるもの思慮もまた一度いったことを翻すなど品位も無い。
常平生、誰がみていようとみていまいと、誰のためでもなく何より自分のために守るマナーが自分自身も周りをも気持ちよくさせて好循環になると思う。
またまたタコツボメモでした。
