30km走 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

昨日はサロマ前最終のロング。10時ぐらいから4時間余り。さすがにネオは留守番。

午前中は涼しく公園の周回も人が多いが昼下がりには殆ど誰も居なくなる。

ウルトラも一番辛いのはこの時間帯。胸突き八丁という時間。冬場の30kmはちょうどいい感じなのに昨日はつらかった。

最後腰のはりと右膝靭帯が痛み始めたので歩くことしばし。2週前の柴又の疲れが抜けてない感じだ。

急いでアイシングしたあと近くのマッサージでケアをしてもらって、今朝はだいぶ楽になった。

歳のせいか、病気のせいか回復に時間がかかる。5km,10kmぐらいじゃ分からない。体の奥からの疲労に思えた。これがでだすと飛べなくなってしまう。

言い訳している時期ではない。いよいよ本番が近くなると体調と相談して戦術を練らないといけないが、どうもイーブンでいけそうな気がしない。

この際何も考えずに気分のいいだけ走って、壊れそうになったら歩きも入れながら、GPSに縛られずに楽しむように走って見るしかない思いにかられはじめている。

楽しめる域に行けるかも怪しいが、病気に翻弄された2013年、年明けからプランして考えられる事はほぼ消化してきた。

たとえこれが最後のサロマになっても悔いはない。おのがプランと精進が至らなかったと思えるほど清々しい。

「健康のため」「気持ちがいいから」が原点だったはず。