正直タイムは惨敗です。
ですが9:33スタート時点で35度とアナウンスがあり、日蔭など逃げ場の全く無い堤防の上を8時間近くおそらく40度近い照り返しの中、生きて帰ってこれただけで大成功だと感じるほど過酷でした。
そんな中、走りもしないのにこんな物好きで命知らずのランナーたち、はっきり言って「馬鹿じゃない」と思う連中のために沿道でAIDや応援をしてくれる地域の方々には本当に感謝です。とくに氷を持ってきてくれた市民の方には命を助けられた思いがしました。
前半25㎞でもうペースは作れず、意識もかすもうかとしているところを各エイドで水をかぶり、補給、補水を続けて何とかたどり着けました。
前日に飯やで相席になった堺のウルトラランナーは55㎞で100㎞レースをリタイアされていました。おそらく倍以上走った消耗感だとおもいます。かなりの数のリタイアがあったと思われます。
このタイムではサロマは足キリされてしまいます。課題もいくつか見いだせて練習にはなったけど自信は砕け散った感じです。
今朝は水でふやけた足の指と大腿の左右の付け根、右ひざ腸脛靭帯が痛みます。幸い心配した腎臓も今朝のアルブミンの試験紙ではタンパク尿は検出されず、まだ壊れてはいないようです。
しばらく回復に専念します。応援ありがとうございました。
