昨夜は大学のOB幹事会があってバイクで20kmほど市内を久々ポタのつもりで出た。
車と走ると思わず本気に踏むことがあり、今朝は普段痛くないところが痛んでいた。
今日は定例の呼吸器科検診。元々は睡眠時無呼吸症候群対策のCPAPの効果評価と保険適用確認でしかない。
日程的には1ヶ月以上空いた。担当医S氏先月末から半月ほど休んで奥さまとスペインを中心に地中海豪華船旅に行って来られたからである。
なんでも行き空路で機中病人が出たらしく、人助けをしてきたとか。
私が先月ヨーロッパに行っていることも無論ご存知で、そんないろんな土産話でもり上がっているうち、話がリウマチに及んだ。
MTXの服薬を始めて一年になり、近日中にレースもあるので胸のレントゲンで間質性肺炎など専門医の所見を聞くことに。
特段不調はない。が、なんといっても私の運動負荷はリウマチ罹患者では殆ど例が無いようだし、医師の奨めるレベルではない。
結果「異常なし」のお墨付きをいただきました。
「間質性肺炎はじょじょに進行するので警戒して定期で見た方がいい。神経質ぐらいでいいよ」とも。
最近温かくなったためかCPAPの効果か血圧もほぼ正常。体力以外は言い分けが無い。