やっと最終稿。
最終日ボックス朝食をロビーで頂く。ここでも食べながら札幌のS氏となつかしモードでいろんな話をさせていただき、ちょっぴり帰るのが名残惜しくなった。
まだ明けきらぬうちにバスに乗ってシャルル・ド・ゴールに向かう。一旦集合して解散、搭乗口までは各人で出向く。最後のお土産を買って時刻どおり機上の人となる。
帰りは窓際の3席、国際線は高度10000m前後だから雲はない。気流も安定していた。娘が星が凄く綺麗だと言っていた。
およそ12時間。無事帰国。朝6時羽田着。入国、ラゲッジのピックアップエリアで再度集合。
お世話になったツアー同行者の方々と最後のお礼と挨拶をして回る。幾つかは連絡先の交換をさせていただいた。
添乗のY氏とも話すと「Kさんたちは海外なれているので全く手が掛からなかった」とお誉めいただいたf(^^;)でも我々も団体ツアーがこんなに楽しめるものなのを知らなかった。厚くお礼をいい、いつかまたみなさんと再会出来るかを期待してお別れをした。
Wifiルーターを空港で返す。でまず「寿司」が食べたかった。空港に入っている寿司屋は8時かららしい。品川まで出れば食えるのではと淡い期待で電車に乗ってでる。
が築地の市場にでも行かないとどこも開いてないことが分かった。月曜7時の品川駅。でかいラゲッジをラッシュの中ひいて横浜まで帰りたくないという長女の事情も考慮して駅前のデニーズで時間を潰す事に。焼き鮭定食3つ(^-^)旨い、安い、安心。日本は天国だ♪
10時頃我々は新幹線、長女は在来線に別れて帰路に着く。お天気もよく帰りは富士山が見えるかと北側、窓側を取ったのに2時間爆睡。まるで記憶に無い。
名古屋に着いたら寒い(*_*)。行く前は桜も咲き始めだったのに帰ると満開、で花冷えだったみたい。震って自宅に戻った。
午後疲れも出て私は38.5度ほど熱を出してしまった。何かしら予感があってこの日飛行機のなかで本当は免疫抑制剤を飲むタイミングだったが止めていて正解だった。夜には免疫君が頑張って平熱近くに戻り翌朝には復帰出来た。
旅行はどうしても体調を崩しやすい。リウマチ患者に限らずガンなど免疫抑制の治療をする人たちはよくスケジュールを管理したほうがいい。
ついでに言えば海外旅行中の保険も持病や治療中の場合、現地で症状が重くなって手当てしてもらうような時保険適用があったのはAIU保険だけでした。他の保険では持病適用は無いので実費になります。ご用心を。
長々レポートをしました。お目汚しだったかもしれません。日がたつとドンドン物忘れの激しい世代ですf(^^;)。ここまで書き残して置けばもう忘れても心配有りません(*^^*)いつかまた読み直すのが楽しみです。
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