昨日はチームのオフ練習30km走に参加しました。
が最近気になる事があって無理せず、徐々に心拍を上げていくビルドアップ走で長らく走っていないハーフに抑えておこうと前日に決めていました。
いつものように介助犬ネオも一緒です。ところがネオのヤツ、飼い主の意図も知らず他のチームの精鋭とスタート張り合って思い切り飛び出しどうにか押さえつけてペースを確保するも、今や遅し。心拍はゾーン5のAT越えでしばらく落ちてくれない。これじゃ介助犬じゃないぞ(-_-;)
仕方なくプログラム変更。ATペースのペースラン。こうなったらハーフの予定タイムを1:50に決めて補給なしで終わらせる事に。ハーフのタイムランは去年のあざいお市マラソンのレース以来、実にほぼ一年ぶり。因みに私のベストは2年前の1:42。去年は1:47だった。ところがどうもがいてもkm5分avまでスピードが上げらない。以前ならいけてたのにav5:15程度が一杯。あざいの時は前半はほとんど4分台17㎞まで5:20/㎞を割っていない。結果1:52で目標達成ならず。
今はこれが精一杯。レースを狙える位置にはいない。せめて1:50、ベストを望むなら1:45を切らないととうていサブ3.5は難しい。もうレースには戻れないのか?
まだまだフォームも改善して体幹からの蹴りだしを強化しないと課題は残った。脚力も鍛えることは可能なはず。一番問題なのはベストを出した2年前より体重が7kg前後増えたこと。投薬を始めて運動量を減らしたことも顕著な理由だ。代謝自身も変わった気がする。
病気さへ暴れなくていてくれたらと思う。リウマチのことをネットで調べると私の検査値は自己抗体反応やリウマチ結節など重症化すると脅かされる。
やはり進行性かと思い始めると走れるのは今だけか?ネオと走っていてあげられるのも。チーム仲間と走るのも。ネガティブに陥りやすい。
一期一会はよく言われるがランもまたやはり一期一走。これが自分の今のQOL。万一走れなくなっても悔いの無いランを重ねていきたい。