牛丼食べながら | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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平日の昼。牛丼やのカウンターにぶら下がり、秒刻みで腹を満たしては飛び出していく現役たち。「人はパンのみにて生きるにあらず」というが、パンなくしては命がない。昔の自分もそうだった。何を食べたかなんて覚えてもいなかった。何でも良かったと思った。ある日そんな昼飯が空しくなってからセミリタイヤするまでの数年間、昼食は健康栄養食のブロックやジェルになった。つまらないことも悔しい思いもたくさん有るだろう。頑張れ。きっと何かが見つかるさ。




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