東京出張① | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

25日から東京ビッグサイトでjapan Barisuta championshipというSpeciality coffeeのコンテストがあるという。

うちの二女はいつか自分のプロデュースするカフェを持ちたがっている。カフェの機材や豆の展示会も同時にやっている。

私も東京で働いている長女のお世話になっている関係者の方々にもかねてからお礼も含めご挨拶に伺わなければと気にかかっていたので、今回二女と二人で出かける事にした。

早朝3時おき、ETCの深夜料金の適用になる4時までにICを抜けて東京へ向かった。清水までは順調。

ところが二女が突然調子悪くなったので私が運転をSAで代わったとたんにエンジン警告灯がつきっぱなしになった。気味が悪かったので次のPAですぐに止まってエンジンを一旦切ってからかけ直すと警告灯はつかない。落ちついてマニュアルを読むと電子制御系のエラーらしい。

止まったままエンジンをかけアイドリングのままコンビニで朝食などを買い、数分様子をみたが警告灯はつかない。気を取り直し東京へ向かう事にした。ところが走行車線に入るとすぐまたエンジン警告灯が点灯。やっぱりちょっとまずいと考えているところへ渋滞情報が。

海老名で事故があって13kmもすでに渋滞、東京への到着時間「4時間以上」と出ている。このまま強硬して渋滞のなかでエンジンがパンクでもするとより面倒な事態に成りかねない。

足柄SAで停車し携帯で世話になっている販売会社と連絡をとってみた。プロとしては直接みてもおらずに「大丈夫」と言える訳もなく、保険でレッカーを送るから走るなという事になった。

何度か携帯でやり取りしながら一時間ほどでレッカー到着。同乗し直近のインターで降りた。渋滞の影響も考えて近い駅に立ち寄ってもらい鉄道で目的地へ向かった。

Android携帯からの投稿