精神的別居 | 雲の呟き

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流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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今日は妻の50歳の誕生日だが肝心のその女房は自宅に居ない。自分のバンドのライブイベントを企画して出て行ってしまった。

以前からそうなのだがライブを私が見に行くのを極端に嫌う。でなくても自分の交友関係と彼女とはかなりずれがあることもあって夫婦でありながらお互い干渉を嫌う。

家族でもFBのフレンドリクエストをしないのもそういうところから来ている。娘や息子たちもそうである。みんなそれぞれ違う世界を持っているから精神的バランスを保っているようなのだ。

だがこれは家庭内別居と同じで精神的別居に近いものになっていていっしょに暮らしていることに疑問を抱いてしまうのは私だけだろうか?

以前まとめたようにいっしょに居たいと思っていたから夫婦になった。単身赴任や遠距離恋愛をしたことが無いから離れていて愛を保つということが若い頃なら別だろうが「夫婦」というユニットでは理解しづらい。