昨日の夕方退社際に弊社のスタッフの寿退社のあとの課業管理について議論をしていた。
弊社も60年以上商売をし、私自身もここの業務を30年近く過ごしてきて、スタッフも仕事も時代とともに流れていくのをみてきた。これも変わっていっていいし、変わらなければいけないとも思う。それによって個々の職能や適性によってこなせる仕事、こなせない仕事が変化していくのは致し方ないことだと認識している。
幸い弊社のスタッフのOBは円満退社ばかりで退職してからも会社を我が家のように思い、ときおりのぞいてくれるような間柄が続いている。中にはアルバイト代程度で手も知恵も貸して後身の指導をしてくれる方々もいて、とても恵まれた人間関係がのこされていることに感謝している。
これがただ生業で「食うためだけ」ならこんなことは達成できない。仕事にはそれ以外の要素がとても重要な動機づけが必要な証拠であり、結果だと思う。