先日の父の話。自損事故をするぐらいになっても枯れ葉マークもつけず、自分は大丈夫と思う。客観的に評価して自覚が足らないというべきか?
そう思うと自覚が足らない輩は世の中たくさんござる。社会人になっても職をを転々とするならまだしも就職難に職探しすら努力しようとしない若い連中。家事もろくにやろうとしない主婦。自分の仕事を自分のことだという認識もなく人に依頼するスタッフ。「ねぇねぇ、これは君の仕事。自分の事は自分でするの!」
自分のことほどわからないでいることはよくある。人に指摘されて本当のことだとおもうほどかんに障るらしい。面倒だから余計に他人様はそれを言わないでいる。悪循環。どんどん瞑想する。どこかの首相もそれなのか?
首相も首相なら代議士や野党も同じ。いいかげん「公僕」ということばは絶滅したらしい。どこか移住さきを探すか?