焦り | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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月曜から走っていない。こんなにモチベーションが低いのはいままで経験したことが無い。それ以前からも薄々感じてはいた。暑いから守りに入っているだけだと言い聞かせて大部まえから引っ張ってはきたのだがここにきてどうしようもない状況だ。

先週長野から帰ってきたころから特にどうしようもない。静かな山並みに触れてのんびりしてしまった反動だろうか?自分のしていることがばかばかしく思えて仕方がない。タイムがよくなったってエイジで入賞したってどうだっていうんだ?結局は自己満じゃないか?人にほめられたからどうよ。若いねって言われたってどうさ?

 自然の懐でそんなことを感じてしまってからが特に思い詰めてしまう。楽しければいいじゃないか?と言い聞かせるときもあった。がそれも若いのに引退づらしていたずらに遊んでただのひまつぶしじゃないか?そんなことを感じ始めると走っても漕いでも泳いでも楽しくない。

 特に歳をとると努力を本当にしないと結果は残せない。うまくして現状維持。そこで目標を失うと試練に挑む気合いが振り絞れなくなる。

 焦る。トライアスロンの事だけでは無い。新たな課題を見いだしてそこに価値を見いだすまでは時間も熱意もまだ足らないということか?