私は、何か嫌なこと・うまくいかないことがあれば、
ネガティブな発言は避け、運がよいなぁ、こういうことも吸収できる
勉強になると、受け止め、受け入れることにしています。

ただ今回の出来事は、さすがに受け入れたくない。

私は、現在犬を2匹飼っています。
そのうちに キャバリアの女の子、『アユ』が病気であることが、
昨日解り、今日、その病気であることが、確定しました。

鼻の横にできものができ、除去手術を受け、できものを検査にだし、
リンパ腫瘍の疑いありとの検査結果、本日レントゲン・血液検査。

結果、肺に転移がみられ、腫瘍自体が、臓器にでるものなら、
まだ、治すチャンスがあると言われたが、皮膚からのリンパ腫瘍
つまり癌は、治すのは無理とのこと。

このまま何も処置しなければ、半年ぐらいの命、薬の投与、抗がん剤の投与
をすれば、まだ、もう少し永く生きれるが、治る訳ではなく効果がでるかわからない。

解っていることは、体に色々な負担を伴うこと。

『3つの選択肢を選んでください。』 何もしないか、薬の投与、薬と週1回の抗がん剤の注射。
選べない・・・でも選ばなくては・・ 他の方法がないのか・・・
違う病院でも、同じ選択肢しかないのか?できることは、してみようと思う。

誰か、関西で、オススメの獣医さんがいれば、教えて欲しいです

今まで、数匹の犬の最期を看取ってきましたが、全てのおいて辛かった。
ただ、感謝すること、愛犬との思い出が、優るから犬を飼い続けさせてもらっています。
今までと違うのは、現在、アユは元気、病気には見えない。
ただ、カウントダウンは進んでいる。


私は色々な仕事をし、現在会社を経営していますが、社員がもし、ペットを飼っていて
何か病気、事故など、あって気持ちが落ち着かないない場合などは、
仕事を休んで良いと、思う人間です。だって人間の家族が大変の時と、
何だ変わらないと思います。


経営者・社会人としては、おかしいと思われる人が、多いとおもいますが。
今回の件に関して、できるだけ前向きに受け止め、今の段階で発見すること
ができ、運がよかったなぁ、まだお別れまで時間がある、治すチャンスも、
ゼロではないと思うことに切り替えます。

最後にですが、私が大好きなで、是非読んでもらいたい本を紹介します。

あなたにほめられたくて―犬の十戒 あなたにほめられたくて―犬の十戒
(2004/09/11)
不明

商品詳細を見る