壬生通九条の歩道橋は、京都が舞台の2時間ドラマや、科捜研の女の撮影によく使われました。
この歩道橋で、沢口靖子氏・片平なぎさ氏・船越英一郎氏など、多くの俳優が芝居をされています。
またこの直ぐ近くには、羅城門跡を表した石柱があります。
九条通から西大路へ。
八条通りに向かう途中には、平清盛の別邸、西八条殿跡があります。
六波羅と並ぶ平家の拠点で、平家一族が集住していました。
現在は、若一神社が当時の名残りを残しています。
境内には、清盛が手植えした樹齢800年以上の楠が茂っています。
またこの楠を伐採すると、祟りがあると言われており、市電工事の際も、楠を避けて設計されたと聞いてます。
これだけ長々と説明したにもかかわらず、羅城門跡も、西八条殿の写真は、撮れてません。
車で移動していたので、撮影できませんでした![]()
話を戻します。
向かうは、西大路四条・西院へ。
相方の馴染みが、此方にある携帯ショップの店長に就任したので、お祝いを兼ねて⁉️機種変更に伺いました。
実際の所、祝いになったのか?どうか?
真相は、薮の中(笑)
思ったより時間がかかり、ランチは、断念。
折角なので「西院(さい)之河原」を見学に行く。
地名・西院の由来。
平安時代、淳和天皇の淳和院離宮があった場所。
御所の西という事で、西院と呼ばれる。
もう一つ由来があります。
平安時代、この辺りに佐井川が流れていました。
その佐井川を、あの世とこの世を隔てる三途の川と見たて、西院之河原…が、賽の河原と呼ばれる様になりました。
その昔、佐井川周辺は、葬送地でした。
供養のため、河原の石を積んで墓石に見立てたり、河原の石に仏像を彫って供養した事から、賽の河原と呼ばれる様になったとの事です。
夕方、京田辺市に戻り、市役所へ行き、買い出しに行き、お腹が減り過ぎたので、駅前の「大将」で、遅いお昼を食す。
写真を撮り損ねましたが、相方の炒飯、かなり大盛りでしたわ(笑)
帰宅後。
日が暮れる前に、コハルと散歩。
風が強くて冷たい。
元気なのは、コハルだけ(笑)








