龍さんのブログ茶屋前ベースカフェ・デ・グランリュ -88ページ目

龍さんのブログ茶屋前ベースカフェ・デ・グランリュ

珈琲屋 カフェ・デ・グランリュの日常。

定休日。
今日は、朝から長安城へ向かう。



壬生通九条の歩道橋は、京都が舞台の2時間ドラマや、科捜研の女の撮影によく使われました。

この歩道橋で、沢口靖子氏・片平なぎさ氏・船越英一郎氏など、多くの俳優が芝居をされています。

またこの直ぐ近くには、羅城門跡を表した石柱があります。

九条通から西大路へ。

八条通りに向かう途中には、平清盛の別邸、西八条殿跡があります。

六波羅と並ぶ平家の拠点で、平家一族が集住していました。

現在は、若一神社が当時の名残りを残しています。

境内には、清盛が手植えした樹齢800年以上の楠が茂っています。

またこの楠を伐採すると、祟りがあると言われており、市電工事の際も、楠を避けて設計されたと聞いてます。


これだけ長々と説明したにもかかわらず、羅城門跡も、西八条殿の写真は、撮れてません。

車で移動していたので、撮影できませんでした口笛


話を戻します。



向かうは、西大路四条・西院へ。



相方の馴染みが、此方にある携帯ショップの店長に就任したので、お祝いを兼ねて⁉️機種変更に伺いました。

実際の所、祝いになったのか?どうか?

真相は、薮の中(笑)


思ったより時間がかかり、ランチは、断念。

折角なので「西院(さい)之河原」を見学に行く。



地名・西院の由来。

平安時代、淳和天皇の淳和院離宮があった場所。

御所の西という事で、西院と呼ばれる。



もう一つ由来があります。

平安時代、この辺りに佐井川が流れていました。

その佐井川を、あの世とこの世を隔てる三途の川と見たて、西院之河原…が、賽の河原と呼ばれる様になりました。



その昔、佐井川周辺は、葬送地でした。

供養のため、河原の石を積んで墓石に見立てたり、河原の石に仏像を彫って供養した事から、賽の河原と呼ばれる様になったとの事です。



夕方、京田辺市に戻り、市役所へ行き、買い出しに行き、お腹が減り過ぎたので、駅前の「大将」で、遅いお昼を食す。

写真を撮り損ねましたが、相方の炒飯、かなり大盛りでしたわ(笑)



帰宅後。

日が暮れる前に、コハルと散歩。



風が強くて冷たい。



元気なのは、コハルだけ(笑)