● ダウンコートはオバサンの制服と化し…

 
こんばんは。
 
サイズでおしゃれをあきらめない!デザイナーのakiko hamaoです。
 
 
早いもので2月に入りました。
 
店頭は春物!なのに、東京も2週連続の雪が降りました。
 
さすがにダウンコートを着ています。
 
そして一度着てしまうと、温かさに負けて…脱げなくなります。
 
 
今、ダウンはおしゃれの中心ではありません。
 
世のファッショニスタさんたちは、ほぼウールのゆったりロングコートです。
 
アラサーの後輩は、雪でも嵐でもダウンの選択肢は無いとハッキリ言います。
 
そして、ダウンはオバサンの制服状態…。
 
 
オバサンダウンは、ほぼ2タイプ
 
・ 海外の有名スポーティカジュアルブランドの「ぱんぱんムキムキダウン」
 
背の高いがっちりさんでカッコよく着こなせる方以外は、着膨れたスポーツ観戦状態です。
 
しかし、このタイプの太めさんが多いのも事実…。
 
スポーティタイプの着膨れダウンは、まちがいなく細い方しか似合いません!
 
もう一つが
 
・ 海外高級ブランドの「しっとりテカテカダウン」
 
こちらはマダムのイメージが強すぎて、年配感が否めません。
 
お洒落感はありますが、このタイプはアラ還になってからで良いのでは…と思います。
 
 
そして、どちらのタイプも、大きすぎるサイズを着ている方が多いのです。
 
外枠のシルエットが大きいダウン、ゆったりサイズは更に太って見えます。
 
私たち大柄太めには着膨れという恐怖もありますから、できるだけ細めのほうが良いのです。
 
もちろんインナーも細めで…。
 
そんなこんなで、スッキリ着るには隠すことがしづらいダウン…難しいアイテムなのです。
 
(ピチピチのキツイサイズはありえないので問題外です!)
 
 
 
来週も寒さは続く予報です。
 
温かいし楽だから~!とダウンを選んでしまう時、再度のご確認をおすすめします!
 
 
最後に、私の雪の日用ダウンはこちらです。
 
 
 
 
私にギリギリの細めのシルエットで、少しウエストを絞った I ライン。
 
スポーティな感じにならないように、ボタンやブレードのフェミニンディテールがポイントです。
 
高い襟やフードも、マフラーでの着膨れ防止になります。
 
 
 
本日もお読みいただきありがとうございました。
 
良い週末を!ごきげんよう