少し前になりますが、ミューザ川崎にて上野通明、阪田知樹さんの
コンサートを聴いてきました。
J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ 第2番
ニ長調 BWV1028(チェロ&ピアノ版)
P.ヒンデミット:無伴奏チェロ・ソナタ op.25-3
F.リスト:悲しみのゴンドラ S.134
F.シューベルト:ロンド ロ短調 op.70 D895(原曲:ヴァイオリンとピアノ)
武満徹:オリオン
B.ブリテン:チェロ・ソナタ ハ長調 op.65
昨年、横浜のコンチェルトシリーズで初めて聴いた上野くん。
素晴らしい演奏だったので、ぜひリサイタルをと思っていたので楽しみにしていました。
伴奏が阪田くんなのも贅沢!
最初のバッハは、軽やかな阪田くんの伴奏に艶やかなチェロの音色。
心地よい響きです。
それが続くのかと思っていたら、、、
次々と超絶技巧から現代曲まで弾きこなし、音色の幅の広いことといったら!
ずっと集中して聴いていられます。
ピアノもかなり難しいようで、ピアノの弦をはじいたりと
初めてみる演奏でした(突然た立ち上がるから切れたのかと思いました)!
若いお二人だからできる、チャレンジングなプログラムでした。
これはまたやってほしいな〜。
最近は日本の若手が素晴らしいですね。


