民主党と自民党の大連立構想があり小沢さんがどうなるか注目が集まるところ。


今、かなりの政治熱な時代。といってもやっぱり政治というのは見えにくいもの。


いまや党・派閥を越えて、自分の考えにそった主義主張を押すことができる時代に入っているといっても過言ではない。


党や派閥には政策や考え方がある。しかし、全員がまったく同じ考えを持っているとは限らない。


重要なのは連立するかどうか、党としての面子がどうかとか、そんなんじゃない。


日本がどう立ち上がり、より上(上とは限らないか・・・)を目指していくには国民すべての力・知恵・アイディアを出し合っていく必要がある。


これまでは闇雲に党批判をしていた風潮が民主党をはじめ多くの政党にあったように思われる。



しかし、日本国内でくだらない話し合いで足を引っ張り合っていてはどうしようもない。


よい政策は認め合い、悪い政策は徹底的につぶす。こうしていかなければ、世界は見えないし、世界に日本は見えてこなくなってしまう。


どんな職種の人でも、自分の仕事の先には日本という国があり、そして世界がある。


世界をひっぱていく力をつけていくためには協力、切磋琢磨する必要がある。


戦争用語であまりふさわしくないが、意図は違くした国家総力戦だ。


自分の能力に応じた力を総動員する必要がある時代に私たちは生きている。