昨日はテストでした。午前中に論述式のテストは終わり、高校・大学と同じの友人と、進路や今後のことについて話しました。
今の世の中では小学校→中学校→高校→大学→(大学院)→就職、という流れがあって、自分の意志、自分の道をしっかりと考えないまま進んでいる。昔であれば、中学や高校である程度自分の将来を一度はしっかり考えた上で、大学・就職、またその先を考えていたと思う。しかし流れが何となく見えているため、大学でも一貫した行動、目的をとれず、短期的な目標の達成だけで満足してしまう様な風潮さえある。
就職活動についても、みんなが動き出したから、そういう時期だから動き出す。現在は買い手市場だから今の内に入っていた方がなどと安易な考えに走る。ドタバタと決めるような簡単な将来構造ではいずれひずみが生じ、もやもやとしたものが残る。そんな話をしていた。
その後、クラスの仲間達とも話した。参議院選挙の話や社会問題の話、クラスの仲間達とはそういった話を避けていた部分が私にはあった。しかし、大学の間にすべきことは、単に学校に来て勉強をするだけではなく、フィールドに出て直に何かを見ることや、同じ仲間と社会に関する議論をすることであり、それがとても大切なんだな、と感じるようになりました。
うちの大学はメインのキャンパスと違い、緑溢れる校舎の中でゆったりとした心、穏やかな気持ちが育ちやすいように思う。しかし、こういった競争・経済・社会についての内容と少し乖離を感じる。そんな中で、色んな仲間と話をすることで自分の中の思考回路を形成していくことが重要であると思います。
ゆったりとしている中でも熱い気持ちを!!いつまでも忘れないようにしたいものですねって友人と話をしていた一日でした。