日本一攻めるコロッケ屋 淡路島 阿万コロ中村屋 -5ページ目

日本一攻めるコロッケ屋 淡路島 阿万コロ中村屋

日本一攻めるコロッケ屋をコンセプトに神戸で生まれたコロッケに込めた兵庫県淡路島の魅力を形にするための試行錯誤を見て下さい!!

温かくなってから
家の周りは虫のオンパレード!

昨日は20cmのムカデ が台所を余裕の行進。。。
今日は家のそばでヘビの抜け殻発見!



近所のおじいちゃんから
最近マムシ が出没するとの情報をもらっており
只今ヘビを研究中!!

子供が居るので備えをしておかないといけないので
通販で噛まれた時に応急処置をする
吸引機みたいなのも購入

畑仕事や外に出る時
いやに緊張感がある
今日この頃です・・・
引っ越してよくこのフレーズを聞きます
地元の方には不思議でしょうがないようです。。。

でも、その後には必ず「来てくれて嬉しいよ~」と

恐らく無い物ねだりなんでしょうね~
隣の芝があおくみえる現象でしょうね

都会にいると何かをしようと思えば
ほぼお金がかかります
いちご狩り、山遊び、海遊び。。。

そんな都会育ちには田舎は子育て理想郷 だと思うのですが
地元の人にはな~んにもない退屈な所
都会には買い物する所、遊ぶ所いっぱいある理想郷

特に南あわじは子育て にやさしい環境
(南あわじのまわし者ではありませんので・・・)
保育料は2人目から無料。。。小学校も入学 まで教頭先生が直々に電話してくれました

それに神戸 まで1時間、徳島 にも1時間かからない位で
僕的にはとっても便利

病院も意外とありますし
洲本まででれば最低限のお店はあります
ただ、いまだにいいパスタ のお店は見つけられませんが。。。

もっと多くの方にあわじ暮らしをしてほしいのですが
色々ハードルが多く
まず第一に働く所
これは地元の若い人も苦労してるくらいなのですが
第一次産業 はほとんど高齢者 なので真剣に取り組めば
道は開ける と思います

次に住む所
マンションは結構空き家が直ぐに見つかります
僕の様に古民家 は基本売りでしか出てきませんので苦労しました

最後は夫婦が仲良くないと大変。。。
二人でいろんな事を楽しみながら乗り越えないと
都会に戻っちゃいます

まだ1カ月ちょいですが
まだまだ不安より期待の方が大きいので結構充実しております。。。

今日はこのタイトルはブログ ではありきたりの題名ですが・・・
我が家でも一応家族でみてみました

長女は学校での見学会 の為
7時に登校し、天候がいまいちの為一瞬だけでしたが一応みました。。。

そんなに話が広がりそうな事がなかったので
この話題はこの辺で・・・

我が家には引っ越しを機に犬を飼い始めました
以前のブログ にもちょこちょこ出てきていますが
豆柴(当初は柴犬と思っておりましたが大きくなる気配が無い為豆柴では?という事になりまして・・・)
現在9カ月なのですが



当初は番犬にと思ってかいだしたのですが
ペットショップ育ちの為
夜になると情けない声で鳴きはじめ
玄関の中で寝る事が多く
番犬になるのか?と心配しておりました

引っ越して2カ月
なんとかたくましくなり
たまにカエルトカゲ にも必死で吠えておりますが
鳴き声もそこそこイっチョ前になりました

ただ、犬嫌いの嫁さんの為
毎日の散歩担当で朝夕で10キロくらい歩くので
5キロ痩せました!見た目にはわからないほどですが・・・

予想はしていましたが
子供が4人になったようで毎日バタバタしており
近所の人には3人と1匹の散歩光景はかなり大変に見られているようでございます。。。

今日は日曜日ですが特に予定も無かったので
家での~んびりする予定!でしたが・・・

朝の犬の散歩で近くの阿万海水浴場でびしょびしょ。。。

家に帰って畑いじりをしていたらドロドロ。。。







更に夕方の散歩では漁港 でお隣さんがハマチ を釣ってきたのに子供は夢中で散歩放棄・・・











仕方なく末っ子と散歩の続きをする事に


結局、末っ子は7時就寝となりました。。。
家から小学校までは子供の足で30~40分あるのですが、学校から家まで3分の2は玉ねぎ畑のあぜ道を通ってくるので遠くからでも黄色い帽子をかぶった1 年生がひょこひょこ歩いてくるのが分かります。。。ただ、気になる物があると、あっちフラフラ、こっちフラフラと寄り道ばかりするのでなかなか近づいてき ません。。。ちなみに今日は土の塊を拾っていたそうです…待つ方の気にもなって

畑から見た家:草ぼうぼうの状態から3日掛って草刈りをし、中古の耕運機を買い、土を耕し、この間、トウモロコシ、トマト、なすび、ピーマン、すいか、くりの木、みかんの木、かきの木、さくらんぼの木、ブルーベリー等必死で植えました。

離れ:ここも周りが草でぼうぼうでしたので草刈り、松の木の手入れ等でかなりすっきりしました。



和室1&2:ここは元々畳だった所、2部屋の仕切りをはずし畳をはがし、フローリングにしました。素人でしたがなんとかなるもんなんですね。。。棚も近くに材木屋さんがあるので木を買ってきてつくりました。




子供部屋:長女が今年から1年生になったので机をアンティークの木材を購入して一気に3人分作りました。棚も木材屋さんで購入し作成。かなりこの2点の出来栄えは大満足!!



台所:ここは女性の領域ですので、嫁さんがまずは壁を白く塗り、戸袋にカッティングシートをはり、またまた棚を2個作成しました。まだ上の戸袋は木目調のカッティングシートを貼る予定になっています。。。




玄関:びふぉーに掲載するのを忘れておりましたのでびふぉー&アフターです!
ここも嫁さんがせっせと壁に漆喰をぬり、げた箱をつくりました!




引っ越しをしました

あわじ島の最南端、阿万は歩いて5分程で阿万海水浴場があります。毎日、番犬(名前FANについてはまた改めて書きますね)の散歩コースです!漁港も近く、隣は国立青年交流の家があります。
私の住む兵庫県では中学生?のころ皆この青年交流の家でタッカー?(手漕ぎボート)の練習をさせられた記憶があります。。。

まさか自分が将来、隣に住むなんて思ってもいませんでしたが・・・

さらに引っ越し早々、この地域ではお祭りが盛んで訳も分からないままだんじり歌の練習に参加し、だんじりを担ぎあっという間に半月が過ぎた感じでした。。。

私も小さい頃住んでいた神戸の東灘でもだんじりがあり、雰囲気は岸和田のだんじりに似ていますが走り回る事はありませんでした。そのイメージとは違い、人形浄瑠璃の発祥の地域であるためにだんじり歌は浄瑠璃を演じる為、初めて見る光景に圧倒されました。
しかも、小さい子供からおじいちゃんおばあちゃんまでお祭りが地域に根付いている事を実感しました。

笑ったのが4歳になる長男と2歳の二男が保育園から帰るとお祭りの掛け声を大きな声で叫び走り回る光景がなんとも微笑ましく地元の方のお祭りへの思いはこんな小さい子にまで浸透している地域文化には驚きましたね~

それに人がとても温かく特に子供に対しては自分の孫のように接してくれます
例えば~

すれ違いざまに

「魚くうけぇ~」と言われたらしく

子供が自転車のかごに魚を入れて帰ってきたり

南あわじでは玉ねぎ、レタスが名産なのですが玉ねぎもレタスも親戚に送る程たくさんもらいました

地元の方の話では

玉ねぎは「笑えばもらえる」という程

暖かくなると週末は常に出かけていた我が家ですが引っ越ししてから用事がない限りやることが山盛りで遠出がなくなりました・・・

引っ越し前のおうち