《開聞山麓香料園》
日本初のハーブ園。
いわゆるハーブの聖地と思われる場所。
園内はまるで、原生林の様。無農薬にこだわり育てているハーブ。その中でも世界に誇れるクスノキの仲間である『芳樟』。
石鹸や香水などの原料となる、高品質のリナロール成分を含んだ『芳樟』を求めて世界各地から香料会社や医師、研究者などが多く訪れるそう。
70年あまり、戦火を逃れ紆余曲折の末に辿り着いたハーブ園の宮崎園長も、『鹿北製油』の和田社長と何となく同じ香りがします。
かつて、手塚治虫氏が虫のスケッチのため足繁く通い、カフェでは好んで『レモングラス』のハーブティーを飲んだとおっしゃっていました。
ハーブに関わる方は、一度は訪れて頂きたい場所です。











