《鹿北製油》
つばき油、かやの実油、世界初の黒ごま油そして一時期ブームになったエゴマ油などの製造販売をしている鹿北製油。
創業 昭和24年、そこから先代より平成4年に引き継いだ現社長の和田久輝氏。
昔ながらの『石臼式玉じめ法』で搾油、また、化学薬品など一切使用しないことで時間や手間暇かけて作っていく…徹底的に量より品質にこだわる和田社長の話は、淡々としながらも熱い❣️
今でこそ、広く認知されてはきたけれど、そこまでの10年間は大変なご苦労があったそう。
ようやく、時代が追いついてきた…そんな感じになってきています。
『身土不二』(自分が暮らす土地で穫れた季節の物を、一物全体エネルギーを余さずいただく)精神。
まさしく、自然との共存。そして自然に対して誠意を尽くし、その恩恵をいただく。
感謝を持って。
営利のみを考えてしまう企業がありふれる中、こんなにも丁寧に真摯に向き合っている鹿北製油。
そんな想いを消費者である私たちも尚、感謝をしながらいただくこと…。植物の命とそれを生かそうという作り手の愛を感じずにはいられません。
これからは、アーモンドオイルを広めて行きたいとおっしゃっていました。
実がとても大きい❣️
情熱を感じます。






