五行の起源は、始めは四方で中央に『土』
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これは、東西南北や四季をも表していたりしています。

また、イメージカラーは5色。
西洋のカラーは3原色ですけれどね。


中央に位置する『土』は、主観者という位置。
これがあるからこその世界だという独特の考え方がありました。


四季で言えば、『木』は、春で青(ここでいう青は、緑の事)。
『火』は、夏で赤。『金』は、秋で白。『水』は、冬で黒。『土』は、土用で黄河を流れる中国の黄。


という事で、中国の皇帝は、『黄帝』と呼ばれていたそうです。

また、余談ですが『北原白秋』の名も、この五行から用いたとされています。


また、相撲の土俵の四方に青房、赤房、白房、黒房が下がっており、中央は土俵の土。
などと、さりげな〜く五行を引用しているそう。


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こうしてみると、生活の中に色々と取り入れられているのですよね。(^ν^)

では、何故『木』『火』『土』『金』『水』という発想が生まれたのか…。
それは、又明日〜( ̄▽ ̄)

    『漢方の歴史』小曽戸  洋著   参照