初めましてを書いてから間があきました。

でも、今後もきっとゆったりです。

 

前回、"ジャムじいじ"と書いたのですが、短めに"ジャムじぃ"にします。

 

さて、世の中は複雑怪奇です。

特に人間関係は複雑でよく分かりません。

 

そこで、複雑な問題を単純化して理解しようとする試みです。

上手くいくのかどうか、皆さんで一緒にお願いします。

 

最初は、「ダイバーシティ」からにします。

英語では、Diversiteyで、多様性と訳されています。

 

日本では、女性の問題が大きくフューチャーされていますが、

性別・年齢・国籍・人種・宗教・性的指向などのを表したり、

もっと内面的な価値観などを含めて表す場合もあるようです。

 

で、最初のPoSTです。

PoSTとは、Point of Simple Thinking で、私が勝手に名付けました。

ダイバーシティとは、「十人十色」である。

「十人十色」。

この言葉は小学校くらいに聞いた覚えがあります。

 

外国から色々な言葉が入ってきますが、日本の昔からの言葉に

色々と参考になるものがあります。

そのあたりも、このブログで取り上げていきたいと思います。

 

そもそも、この世の中に自分と同じ人はいない訳です。

ドッペルゲンガー(独: Doppelgänger)とかで、似ている人はいるのでしょう。

しかし、一卵性双生児であっても別人です。

 

「そんなの当たり前じゃん。」でしょうか?

 

今の若者は・・・。 とか

今のオジサンは・・・。とか言ってませんか?

 

こういうのを「十把一絡げ」と言います。

勿論、育ってきた環境とか時代とかで共通することはあるでしょう。

が、しかし、お互いにそう言われたらどうでしょうか。

「自分は違う」と思いますよね。

 

「団塊世代は・・・」とか、「ゆとり世代は・・・」とか。

言ってる方はしっくりきているかもしれませんが、

言われている方はしっくりきていないのではないでしょうか。

あるいは、自分以外はそうかも、と思っている?

 

「十人十色」なので、そもそも違うんです。

「違う」から入ると、意外と共通点が見えてきます。

逆に「同じ」から入ると、違うことが気になって、

それがイジメに繋がるのではないかとおもいます。

 

基本的なこととして、「人」という部分は同じです。

外形的な違いとか内面的な違いはあっても、そこは同じです。

 

Rugbyの代表に、新しいグローバル化とダイバーシティの形を感じています。

長くなりましたので、その話は別の機会に。

 

つづく。