Yahooブログが終了し、こちらへ移って以降、ブログから遠ざかっていました。

 

今日、これを書いておきたいと思い書いている次第です。

 

レオンさんですが、7月11日に、虹の橋を渡っていってしまいました。

9歳と4か月でした。

 

まだあれから1週間なので、全く気持ちの整理はつきませんが

ただ書きたいと思ったので書いています。

彼の病名は脾臓血管肉腫というものでした。病名の診断がついたのは、亡くなる1週間前でした。

その3週間前にも獣医さんを受診したものの、診断はつきませんでした。

 

病気の経緯、彼の闘病の様子などにはいろいろ多く思うことがあります。

また、ず~~っと考え続けたこと、想いは言葉ではとうてい表せませんが、

その一片でもここに残したい気持ちがしています。

 

亡くなった後、本当に私は彼を大切にしてきたのかな、と心もとない気持ちを持ちました。

いつも彼がいてくれるのが当たり前のように思っていた自分の気持ち

当然これからも一緒に暮らしていくものと疑わず

1日1日を本当に大切にしていたのかな、という淡い後悔のような気持ち

そして、途方もない無力感、寂寥感、、、、

 

どうしようもない無力感と寂しさで、レオンのブログを読み返していました。

一番最初に出会った時のことから始まり、読み進むうち

その時々の気持ちが彷彿としてきました。

 

そして、どの記事を見ても、どの写真を見ても、

レオンは幸せのかたまりにしか見えないんです。

 

私は、そして家族は、ず~~っと幸せのかたまりと暮らしていたんだな、と。

彼はただただ幸せだけをず~~っと与え続けてくれました。

私はただ愛することしかしなかった、できなかった。

不器用だったろうし、レオンにとってどうだったかわかりませんが

私の精一杯で愛したんだな、という思いになれました。

 

私は彼に幸せをあげられたかな?

彼は私を愛してくれたかな?

その答えは永遠に謎ですが、どちらの問いの答えもYesだと信じたいですね。

 

病気に気づいてやれなかったことは、心に重い物を残しますが

私が後悔して落ち込むことを、彼は望まないでしょう。

いつも明るくて、落ち込むのは叱られた後の1分だけのレオンだったから、、

 

 

彼がくれたものが9年4か月分の幸せ、幸せだけだったから

素直にありがとうと言って、

レオン、いつも側にいてくれて

一緒に暮らしてくれて

ありがとうと言って、これからも生きていこうと思います。

 

ありがとう、幸せでできたかたまりちゃん。

42キロの幸せでできたかたまりちゃん。