手元を離れたチラシはどんな姿に?① | 演奏家Life&演奏会ロビーマネージメントリテラシー研究所 Gran Clara

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「一人でも多くの人に聴いてもらいたい」それが原点。演奏家さんと、ご支援されている方に、今までありそうでなかった演奏以外に必要で大切なことを演奏会の表方スタッフの目線とセラピストの目線でお伝えしていきたいと思います。ロビーマネージメントのヒントも是非!

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チラシについて改めて考えてみるこのテーマ。
今回は、いきなり盲点を突いてみます!

皆さんの想いが詰まったチラシ、実際にはどのように扱われているのか、そこまで考えて作成したことはありますか?

デジタルの時代になったとはいえ、まだまだ郵送やメール便で送られる機会も多いチラシです。A4サイズのまま送られることもありますが、折られることも少なくありません。そんな時は、どこで折られるか考えてみたことはありますか?例えば三つ折りが多いでしょうか。そしたらあなたのチラシのデザインはどんな姿になっていますか??

あるいは、あちらこちらのホールや施設に置いていただく時、チラシはどんなふうに置かれているか、想定しながら作成したことはありますか?一般的にはどんな形態で置かれているでしょうか。“チラシラック”か、あるいは机の上など平面に置いてくれているかもしれません。平面に置かれているものは、私たちスタッフは「置きチラシ」と呼ぶことがありました。本屋さんなら平積みといった感じです。

    


世間にお披露目されるときのチラシの具体的な扱いと、これまでにご自身の出されたチラシをちょっとイメージしてみてくださいね。するともう、何が言いたいのか見えてくるかもしれません。

今回はここまでにして、次回のこのテーマでは、答え合わせ的に考えてみたいと思います😊