演奏家Lifeを後押しするサロン
チラシについて改めて考えてみるこのテーマ。
今回は、いきなり盲点を突いてみます!
皆さんの想いが詰まったチラシ、実際にはどのように扱われているのか、そこまで考えて作成したことはありますか?
デジタルの時代になったとはいえ、まだまだ郵送やメール便で送られる機会も多いチラシです。A4サイズのまま送られることもありますが、折られることも少なくありません。そんな時は、どこで折られるか考えてみたことはありますか?例えば三つ折りが多いでしょうか。そしたらあなたのチラシのデザインはどんな姿になっていますか??
あるいは、あちらこちらのホールや施設に置いていただく時、チラシはどんなふうに置かれているか、想定しながら作成したことはありますか?一般的にはどんな形態で置かれているでしょうか。“チラシラック”か、あるいは机の上など平面に置いてくれているかもしれません。平面に置かれているものは、私たちスタッフは「置きチラシ」と呼ぶことがありました。本屋さんなら平積みといった感じです。
世間にお披露目されるときのチラシの具体的な扱いと、これまでにご自身の出されたチラシをちょっとイメージしてみてくださいね。するともう、何が言いたいのか見えてくるかもしれません。
今回はここまでにして、次回のこのテーマでは、答え合わせ的に考えてみたいと思います😊
