韓国ドラマ tvN「シグナル (시그널)」 (追記) | 행복이란 느낌 :「幸せ」という感じ

행복이란 느낌 :「幸せ」という感じ

それは、瞬間瞬間の小さな感動や日々の何気ない暮らしの中に感じられるもの


「応答せよ1988」が放送終了して暫くは、お気に入りの部分を何度となく繰り返し見ては
心ほっこりとしてたが...

後続作品「シグナル」が面白い!!

 

過去の警官と現在の警察プロファイラーが古い無線機を通じて会話し
未解決事件を解決して行くというあり得ない話。あり得ない話なのだが、脚本や演出の為か
妙な説得力が在る。捜査段階での緊迫感、ハラハラドキドキのスリル感が堪らない。
過去と現在の人間関係、過去に隠蔽された警察内の事件、そして、被害者、加害者との神経戦。
単なる捜査物でなく人の感情を丁寧に扱ったヒューマン仕立てにもなっている。

キム・ヘス、イ・ジェフンにチョ・ジヌンという、まるで映画のキャスティングのような
演技者達が勢揃い。新年早々、骨太な作品が登場した。

ケーブルTV視聴率に新たな歴史を刻み最終話では平均視聴率19.6%、瞬間最高視聴率21.6%を
記録した前作「応答せよ1988」の後では、負担感半端ないスタートだった筈。
局のほうでも出来の良い作品ながらジャンル的にも興行的な期待は高くなかった。
ところが、いざ始まってみると予想外の反響と視聴率でヒット作品になった。第7話にして
平均視聴率9.5%、最高視聴率11.6%をマーク。この先、果たしてどこまで伸びるのか? 
今後の展開と視聴率の伸びが多いに期待される。

잉키 (INKII) という女性歌手の歌う「떠나야할 그사람 (去らなければならない、その人)」の
OST曲がお気に入り。